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目立たない歯列矯正とは?種類や費用について紹介

こんにちは、渋谷ルーブル歯科・矯正歯科です。

本日は矯正治療を始めるにあたって妨げてしまう4つの壁の最後の項目「矯正装置の審美性」についてわかりやすく説明していきます。

 

 

 

 

矯正装置の種類による審美性の違い

この矯正装置の審美性、実はかなり大事なポイントで矯正装置をつけると審美性が悪くなるから矯正したくないという人はかなり多いはずです。何を隠そう僕自身も矯正装置の審美性に関して悩んで矯正を断念しようかと思ったぐらいです。

矯正装置には主に表側矯正、裏側矯正(舌側矯正)、マウスピース矯正と大きく分けると3タイプの矯正装置があります。裏側矯正(舌側矯正)やマウスピース矯正のインビザラインに関しては審美性はかなり良いと思います。裏側矯正(舌側矯正)は矯正治療をしたことがない歯医者の先生が見てもついてるかわからないぐらい審美性は良好です。

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マウスピース矯正のインビザラインに関しても、一般の方が見たらわからないぐらい審美性に優れていますが、インビザラインはマウスピース独特のテカリがあるので全く見えない舌側矯正と比べると審美性は少し劣ります。

そして一番審美性に劣るのが表側矯正になります。表側矯正はどうしても歯の表に矯正装置がきてしまうので人にはわかってしまいます。

しかしそんな表側でも比較的目立たないものも存在します。それがクリアブラケットと呼ばれる透明な矯正装置にホワイトワイヤー(ワイヤーの表面をホワイトコーティングしたもの)を使用した矯正装置です。

表側の矯正装置と聞くと金属の矯正装置に金属のワイヤーを想像される方が多いと思いますが時代は進み最近では金属の表側で矯正する人は少なくなってきてると思います。

なので最近では表側の矯正装置だろうが審美性はだいぶ良くなってきています。笑った時に金属の矯正装置が見えてしまうと人は嫌悪感を抱きやすいが笑っても金属が見えないと人は嫌悪感を持ちません。

なので当院では表側の矯正装置はクリアブラケットとホワイトコーティングワイヤーが標準になります。そしてメタルのものは扱っておりません。これは審美性を考えれば当たり前のことで自分が矯正するならメタルよりも透明の矯正装置の方がいいからです。

当院ではクリアブラケットとホワイトコーティングワイヤーが標準装備で矯正の装置の金額が60万になります。他の医院ではクリアブラケット、ホワイトコーティングワイヤーを使用しているところもありますが基本別途で費用が掛かってしまいます。そうなるとやすいところでも80万~となることが多いので当院の表側矯正はかなりリーズナブルな価格と言えるでしょう。

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まとめ

矯正治療をするにあたり矯正装置の審美性は矯正治療期間を快適にします。矯正装置の種類によって審美性はかわり審美性がいい順番であげると1番は裏側矯正(舌側矯正)2番がマウスピース矯正のインビザライン3番が表側矯正になりますが表側矯正でもクリアなものとメタルが存在するので表側矯正を検討される方は表側の矯正装置がクリアタイプなのかメタルタイプなのかワイヤーはホワイトコーティングワイヤーなのか普通のメタルワイヤーなのか、追加の課金はあるのか標準装備なのかをしっかり検討されるといいと思います。

そして迷った時にはぜひ渋谷の矯正歯科「渋谷ルーブル歯科・矯正歯科」へご相談ください。きっとあなたのお役に立てると思います。

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この記事を監修した人

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医療法人社団ルーブル 理事長

水谷 倫康

愛知学院大学歯学部卒業後、愛知県を中心に多くのクリニックを持つ医療法人清翔会グループに入職。2019年12月に『渋谷ルーブル歯科・矯正歯科』を開院。2022年12月にはグループ医院である『新宿ルーブル歯科・矯正歯科』を開院。
「気軽に相談できる歯のコンシェルジュ」をモットーとし患者との「コミュニケーション」を重要と考え、1人1人に合わせた「最善の治療」提案している。

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