治療期間を「1/3」に

矯正治療を検討されている方の多くが「できる限り早く歯並びを整えたい」という気持ちをお持ちなのではないでしょうか。当院では、治療期間を短縮するために、さまざまな取り組みを行っています。ここでは代表的な取り組みをご紹介します。
「光加速装置(PMB)」の活用

「光加速装置(PMB)」は、遠赤外線の力を利用し歯の移動スピードの加速をサポートをする装置です。
近赤外線は、歯の動きを助ける重要な細胞、特に破骨細胞や骨芽細胞を刺激し、さらに血流の増加を促します。矯正治療は、歯を支える骨の代謝を活用して進められるため、この細胞の働きが活発になることで、治療がより効率的に進み、結果として治療期間が短縮されます。
「インプラントアンカー(無料)」の活用

矯正治療のために使用される小さなネジのことをミニインプラントと呼びます。顎の骨に埋め込み、歯を動かすための固定源として使用します。
従来では難しかった方向へ歯を動かすことができ、さらに治療期間の短縮が期待できるというメリットもあります。当院ではミニインプラントを無料でご提供しています。
「コルチコトミー」にも対応

「コルチコトミー」は、歯槽骨(しそうこつ)と呼ばれる歯を支える骨に小さな切れ込みを入れることで、治療のスピードを上げる治療法です。
傷ついた骨は、修復過程で強力な回復力を発揮するため、矯正の力と組み合わせることで、歯と骨を効率的に動かすことが可能です。
さらに、骨はダメージを受けた後の回復で強化されるため、コルチコトミー矯正には治療後の後戻りや歯根吸収のリスクを減らす効果も期待できます。



