学校生活を思い切り楽しむために

学校生活を思い切り楽しむために




当院では、お子さんでも無理なく矯正治療を続けられるよう「痛みの少ない矯正装置」をご用意しています。普段の学校生活はもちろん、スポーツや楽器演奏、受験など、学生生活に支障をきたさないよう、最大限の努力をしています。
年齢や顎の成長によって最適な装置は異なりますが、まずご紹介したいのが「マウスピース型矯正装置」になります。

透明で目立ちにくいため、見た目が気になるお子さんでもストレスなく使用できます。

自分で取り外しができるため、食事や歯磨きへの影響はほとんどありません。

ワイヤー矯正とはことなり、プラスチック製でできているため、口腔内を傷つけるリスクがありません。また、装着した際の違和感もワイヤー矯正と比べて軽減されます。
ワイヤー矯正では、装置がデコボコしているため、例えばボールが顔に当たった際に、口の中を切ってしまう「リスク」があります。一方、マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置は薄く、凹凸が少ないデザインのため、そのようなリスクを回避できます。また、ワイヤー矯正は装置が取り外せないため、口を使う楽器の演奏に支障が出ることがありますが、マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置では取り外しが可能なので、通常通りの楽器練習も続けることができます。



マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置で「歯が思ったように動かない」というトラブルが発生することがあります。その原因は大きく分けて次の2つです。
1. 歯科医師の介入が少ない
2. メーカーに問題がある
まず、1についてですが、マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置は治療の大半をAIが担います。AIと聞くと完璧な治療を行えるように思われるかもしれませんが、実際には歯科医師が確認し、細かな調整が必要なケースが多々あります。この調整が不十分なために、歯が動かないというトラブルが発生するのです。
次に、2のメーカーについても注意が必要です。現在、マウスピース型矯正装置のメーカーは日本国内だけでも数十社あり、その中には質の低いメーカーも存在します。
そのため、治療前に信頼できるメーカーかどうかを確認することをおすすめします。

ワイヤー矯正とマウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置を併用する「ハイブリッド矯正」と呼ばれる治療法にも対応しています。治療期間の短縮や見た目への配慮などを目的として2つの治療法のメリットを掛け合わせます。
具体的には、治療初期にはワイヤー矯正を用いて大幅な歯の移動を行い、治療後半にはマウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置を用いて微調整を行います。これにより、治療期間を短縮しつつ、後半には目立ちにくいマウスピース型の装置を使用することで、見た目の負担を軽減します。
ハイブリッド矯正にご興味のある方は「ハイブリット矯正」をご覧ください。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。