「ハイブリッド矯正」
ワイヤー矯正+マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置の融合
- 難症例にも対応
- 目立たない装置
- 治療期間が短縮することも
【主訴】歯のガタつき
【診断結果】叢生
【治療開始時の年齢】28歳
【治療内容】表側ワイヤー矯正+マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置
【抜歯部位】上下左右4番目
【治療経過】後戻り無
【治療期間】1年11か月
【治療費用】1,001,000円
【リスク・副作用】
治療初期の段階では痛みや不快感が生じる可能性がある。適切に歯磨きをしないと虫歯になる可能性が高くなる。個人差により予想された治療期間より長くなる場合がある。治療後はリテーナーを装着しないと後戻りしてしまうリスクがある。
「ワイヤー矯正」のメリット
ワイヤー矯正は、歯を大きく動かすことに優れている治療法です。また、幅広い症例にも対応しています。
一方、マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置は、ケースによっては歯を大きく動かすことが難しい場合があります。そのため、最初にワイヤー矯正で歯を動かし、その後にマウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置で行うことで、効率的に治療を進めることができます。
「マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置」のメリット
マウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置は細かい歯の調整に適した治療法です。また透明で目立ちにくいため、治療中でも見た目を気にせずに済みます。食事や歯磨きの際には簡単に取り外せるので、治療を進めながら食事を楽しむことができ、セルフケアも簡単です。
先ほどお伝えした通り、ハイブリッド矯正は、治療の前半をワイヤー矯正で行い歯を大きく動かします。後半戦はマウスピース型 (カスタムメイド) 矯正装置で微調整を行います。治療の後半で「目立たない装置」を利用できるというメリットと、ケースによっては「治療期間が短縮される」というメリットを併せ持つ治療法です。