可能な限り
非抜歯矯正を目指す

- 「インプラントアンカー」活用
- 歯を薄く削る「ディスキング」
- 「コルチコトミー矯正」にも対応


矯正治療を検討されている方の中には、治療にあたって「抜歯」が必要なのではと不安に思っている方もいると思います。当院では、まず患者さんのお口の状態を詳しく検査し、総合的に分析した上で、非抜歯で対応可能だと判断された場合には、抜歯を避けた治療を進めます。
しかし、状況によっては抜歯が必要不可欠と判断されることもあります。その際には、抜歯の必要性について患者さんに丁寧に説明し、十分な理解と同意を得た上で、治療を行います。こうした当院の抜歯及び非抜歯に対する方針についてご説明します。

当院の矯正治療は綺麗に歯を整えることだけではなく、患者さんが自身の笑顔に自信を持って、満足のいく人生を送れるようサポートするものです。、それぞれの患者さんの具体的な願望や期待を深く理解するために、じっくりとお話を伺います。そして、その情報を基に、最も適した矯正治療プランを丁寧にご提案させていただきます。
当院では、非抜歯矯正治療の可能性を高めるために、3つの取り組みを行っています。以下、それぞれをご説明いたします。

歯を動かすためのスペースを確保するもう一つの方法は、歯のエナメル質をわずかに削ることです。これを「ディスキング」と言います。エナメル質は歯の外側を覆っており、通常1〜2mmの厚さがあります。このうち、約1/3(0.3mm〜0.6mm)を慎重に削ることで、必要なスペースを作り出します。
多くの方にとって、健康な歯を削ることは抵抗を感じると思います。しかし、削る量はほんのわずかですので、歯へのダメージはほぼありません。
当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。